平成20年12月期 中間決算短信
平成20年8月13日
上 場 会 社 名
株式会社小田原エンジニアリング
上場取引所 JQ
コ ー ド 番 号
6149
URL http://www.odawara-eng.co.jp
代 表 者
(役職名)代表取締役社長
(氏名)藤澤和俊
問合せ先責任者
(役職名)管理部長代理
(氏名)榎本龍一郎
TEL (0465) 83-1122
半期報告書提出予定日
平成20年9月12日
(百万円未満切捨て)
1. 20年6月中間期の連結業績(平成20年1月1日~平成20年6月30日)
(1) 連結経営成績
(%表示は対前年中間期増減率)
売上高
営業利益
経常利益
中間(当期)純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
20年6月中間期
2,253
80.8
326
536.9
454
357.4
146
196.1
19年6月中間期
1,246
△37.6
51
△61.4
99
△30.2
49
△56.1
1 9 年 1 2 月 期
3,086
251
322
175
1株当たり中間
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり中間
(当期)純利益
円 銭 円 銭
20年6月中間期
24
79
―
―
19年6月中間期
8
37
―
―
1 9 年 1 2 月 期
29
71
―
―
(参考) 持分法投資損益
20年6月中間期
―百万円 19年6月中間期
―百万円 19年12月期
―百万円
(2) 連結財政状態
総資産
純資産
自己資本比率
1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
20年6月中間期
8,965
6,989
78.0
1,186
19
19年6月中間期
8,080
6,856
84.8
1,163
00
1 9 年 1 2 月 期
8,479
6,956
82.0
1,180
36
(参考) 自己資本
20年6月中間期 6,989百万円 19年6月中間期 6,856百万円 19年12月期 6,956百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フロー
営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
財務活動による
現金及び現金同等物
期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
20年6月中間期
△239
78
△58
1,243
19年6月中間期
370
△1,301
△59
1,199
1 9 年 1 2 月 期
674
△1,309
△61
1,489
4. その他
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) 無
(2) 中間連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(中間連結財務諸表作成のため
の基本となる重要な事項の変更に記載されるもの)
① 会計基準等の改正に伴う変更 無
② ①以外の変更 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数
(自己株式を含む) 20年6月中間期 6,392,736株 19年6月中間期 6,392,736株 19年12月期 6,392,736株
② 期末自己株式数 20年6月中間期 500,052株 19年6月中間期 497,452株 19年12月期 499,572株
(注) 1株当たり中間(当期)純利益(連結)の算定の基礎となる株式数については、32ページ「1株当たり情報」
をご覧ください。
(参考) 個別業績の概要
1. 20年6月中間期の個別業績(平成20年1月1日~平成20年6月30日)
(1) 個別経営成績
(%表示は対前年中間期増減率)
売上高
営業利益
経常利益
中間(当期)純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
20年6月中間期
2,068
78.1
288
497.5
428
301.0
129
139.5
19年6月中間期
1,161
△38.2
48
△63.2
106
△29.1
53
△54.9
1 9 年 1 2 月 期
2,904
213
307
166
1株当たり中間
(当期)純利益
円 銭
20年6月中間期
21
93
19年6月中間期
9
15
1 9 年 1 2 月 期
28
23
(2) 個別財政状態
総資産
純資産
自己資本比率
1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
20年6月中間期
8,647
6,908
79.9
1,172
36
19年6月中間期
7,773
6,753
86.9
1,145
57
1 9 年 1 2 月 期
8,192
6,847
83.6
1,161
89
(参考) 自己資本
20年6月中間期 6,908百万円 19年6月中間期 6,753百万円 19年12月期 6,847百万円
2. 20年12月期の個別業績予想(平成20年1月1日~平成20年12月31日)
(%表示は対前期増減率)
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期
4,400
51.5
570
167.4
750
144.1
350
110.3
59
97
1 経営成績
(1) 経営成績に関する分析
①当中間期の経営成績
当中間連結会計期間においては、昨年後半のサブプライムローン問題等の影響から、米国経済の後
退懸念や株式・金融市場の混乱、また原油価格や原材料価格の高騰等により、企業収益や設備投資が
弱含み、消費者物価が上昇に転じるなど、景気減速の動きが強まり、わが国経済は不透明感を増す状
況が続きました。
一方、米国経済は住宅建設が減少へ転じ、個人消費・設備投資も弱い動きとなるなど、景気後退が
懸念され、アジアでは中国等の景気は引き続き拡大し、欧州でも景気回復の動きがあるものの、世界
経済全体としては景気回復が緩やかになり、景気減速の動きも強まりました。
また、当グループの重要なお客さまでありますモーター製造業界におきましても、昨年後半から年
初まで設備投資に意欲的な動きが一部にあったものの、その後、一転して設備投資に慎重な姿勢が強
まりました。
当グループは、このような激変する事業環境下、国内外のモーター製造業界の設備投資動向に沿っ
た製品を提供すべく、懸命な営業活動を展開するとともに、技術開発とコストダウンに努め、お客さ
まに満足いただける製品を開発いたしました。
代表的なものといたしましては、生産性をさらに向上させたハイブリッドカー用モーターの高速自
動巻線システムや電装品用モーターの全自動巻線システムを開発し、製品化いたしました。
このような状況にあって、当グループの当中間連結会計期間の売上高につきましては、順調に受注
が獲得できたため、ほぼ計画どおり2,253百万円(前年同期比80.8%増)となりました。
なお、利益面につきましては、順調な売上高と営業利益の確保に加えて、海外投資先からの受取配
当金が104百万円と大幅に増加したため、経常利益は454百万円(前年同期比357.4%増)となる一方、
資産の有効活用や資産健全化を図る観点から減損処理(114百万円)を実施したため、中間純利益は
146百万円(前年同期比196.1%増)となりました。
当グループは、モーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っており、事業の種類別で
は一つのセグメントに属しております。したがいまして、事業の種類別セグメント情報の開示は
行っておりません。
なお、当グループの所在地別セグメント業績は、次のとおりであります。
②通期の見通し
今後の見通しにつきましては、国内経済及び世界経済は共に不透明感が強まることが予想され、当
グループを取り巻く事業環境は厳しい状況になるものと見込んでおります。
当グループはこうした見通しを踏まえ、前年に引き続き、当グループの「経営理念」「経営の基本
方針」のもと、グローバルな営業活動を積極的に展開し、お客さまのニーズに応える新製品の開発と
品質向上、徹底したコストダウン、短納期化に対処することで、競合他社との製品やサービスの差別
化を進め、モーター巻線機業界における当グループの優位性をより高める経営をしてまいります。
このような取り組みによって通期の業績見通しは、平成20年7月31日公表の「平成20年12月期中間
の特別損失の発生ならびに業績(連結・個別)予想の修正に関するお知らせ」において、また平成20
年8月13日公表の「平成20年12月期の業績(連結・個別)予想の修正に関するお知らせ」において、
中間期・通期の業績予想を修正しております。
通期の売上高につきましては、懸命な営業活動を展開した結果、順調に大口受注が獲得できたた
め、通期では4,800百万円(当初予想比400百万円増、対前期比55.5%増)と当初予想を上回る見込み
であります。通期の営業利益につきましては、売上高が増加する見込みとなるため、通期では660百
万円(当初予想比60百万円増、対前期比162.9%増)となる見込みです。通期の経常利益につきまし
ては、中間期に生じた受取配当金の増加(当初見込比88百万円増)に加えて、通期でも順調な売上高
と営業利益の確保が見込めるため、800百万円(当初予想比160百万円増、対前期比148.1%増)となる
見込みです。当期純利益につきましては、中間期に減損処理(114百万円)を実施し特別損失に計上
したため、通期では390百万円(当初予想比40百万円増、対前期比122.6%増)となる見込みです。
なお、当社の期末配当金は1株当たり普通配当10円に、当社設立30周年を記念した特別配当を1株
につき10円加え、併せて1株につき20円を予定しております。
(2) 財政状態に関する分析
①資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間の資産、負債及び純資産の状況は次のとおりであります。
(総資産)
当中間連結会計期間末における総資産は8,965百万円となり、前連結会計年度末と比較して486百万
円増加しました。これは主に、受取手形及び売掛金が増加(前期末比509百万円増)したこと等によ
ります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債は1,975百万円となり、前連結会計年度末と比較して452百万
円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が増加(前期末比440百万円増)したこと等によ
ります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は6,989百万円となり、前連結会計年度末と比較して33百万
円増加しました。これは主に、利益剰余金が増加(前期末比87百万円増)した一方で、評価・換算差
額等が減少(前期末比53百万円減)したこと等によります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動による資金収支は、239百万円の支出(前年同期は370百万円
の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益が340百万円、仕入債務の増加453百万
円等の収入があった一方で、売上債権の増加518百万円、たな卸資産の増加409百万円等の支出があっ
たことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動による資金収支は、78百万円の収入(前年同期は1,301百万
円の支出)となりました。これは主に、有価証券(譲渡性預金)の取得・償還による収支300百万円、
定期預金の純増加額300百万円、長期性預金の払戻100百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動による資金収支は、58百万円の支出(前年同期比1.0%減)
となりました。これは自己株式の取得のほか、配当金の支払額58百万円があったことによるものであ
ります。
なお、当グループのキャッシュ・フロー指標は以下のとおりであります。
平成16年12月期 平成17年12月期 平成18年12月期 平成19年12月期
平成20年12月
中間期
自己資本比率(%)
73.9
79.2
86.9
82.0
78.0
時価ベースの自己資本比率(%)
60.7
104.1
54.2
42.0
54.0
キャッシュ・フロー対有利子
負債比率(%)
26.9
-
-
-
-
インタレスト・カバレッジ・
レシオ(倍)
125.8
-
10,663.4
81,129.4
-
(注)自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
※1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3.有利子負債は連結(中間連結)貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対
象としております。
4.インタレスト・カバレッジ・レシオのうち、平成17年12月期及び平成20年12月中間期については、営業キャ
ッシュ・フローがマイナスであったため、記載を省略しております。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期の配当
(4) 事業等のリスク
当グループの事業等のリスクとして、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項について
は、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当中間連結会計期間末現在
において当グループが判断したものであります。
①需要予測について
当グループが扱うモーター用巻線設備のお客さまは、家電分野、自動車分野、電動工具等産業機器
分野、OA・AV機器分野等の製造会社であり、当グループはモーター用巻線設備製造事業に特化し、そ
の専業メーカーとしての地位を確固たるものとすべく経営努力しております。しかしながら、当グル
ープの受注・生産活動は、各分野の技術革新動向や設備投資動向等に左右されるため、当グループ独
自での将来予測が困難であります。このため、実際の結果が想定していた技術革新動向や設備投資動
向等の前提条件と異なる場合は、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がありま
す。
②新製品・新技術の研究開発について
当グループは、モーター巻線技術を応用してお客さまのニーズにマッチした新製品・新技術を
開発し、モーター製造業界の分野へ製品・サービスを供給しております。これらの開発におい
て、近年、技術革新のスピードもますます速まり、ニーズの多様化も急激に進んでおります。今
後、開発競争はますます激化すると思われ、予想を上回る新技術の出現やモーター製造業界の動
向の激変によっては、当社の研究開発費の負担も大きくなり、当グループの業績及び財務状況に
悪影響を及ぼす可能性があります。
③地震等自然災害や事故について
当グループの国内における生産拠点は、本社工場(神奈川県足柄上郡開成町)、国内連結子会社工場
(新潟県長岡市)、北米市場での販売・保守サービス拠点は在外連結子会社工場(米国オハイオ州ティ
ップ市)となっておりますが、連結子会社工場の生産活動は、本社工場と緊密に連携し、依存してお
ります。このため、地震等の自然災害あるいは火災などの事故によって、当グループの一部の生産設
備が壊滅的な被害を被った場合、当グループの生産及び出荷が遅延することにより、当グループの業
績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
④退職給付債務について
当グループが採用している退職給付制度は、中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
に記載のとおりであります。このうち、当社が加入しております総合型の日本工作機械関連工業厚生
年金基金につきましては、当該基金から年金財政の悪化に伴い年金基金の制度見直しが提案され、平
成17年4月1日より代行型から加算型への移行等の改定が実施されました。この制度見直しは、年金
数理上の前提条件に基づいて算出されましたが、実際の結果が前提条件と異なった場合、または前提
条件に変更があった場合は、当グループも追加的な負担が発生する可能性があります。その結果、当
グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑤北米市場の縮小について
2 企業集団の状況
当グループは連結財務諸表提出会社(以下「当社」という。)と子会社4社で構成され、モーター用巻線設
備の開発、設計・製造、販売を主な事業内容としております。
当グループの事業内容と各社の位置づけは次のとおりであります。
当社はモーター用巻線設備を開発、設計・製造、販売し、在外連結子会社であるODAWARA AUTOMATION INC.
は、在外連結子会社のTIPP AUTOMATION INC.より土地、建物を賃借し、北米向けを中心にモーター用巻線設備
の設計・製造、販売、保守サービス及び当社製品の販売をしております。また、国内連結子会社である㈱小田
原オートメーション長岡は、当社技術指導のもと当社製品を設計・製造し、当社が仕入れております。
なお、当グループは、モーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っており、事業の種類別では一つ
のセグメントに属しております。したがいまして、「事業の内容」について、事業の種類別セグメント情報の
開示は行っておりません。
以上述べた事項の概要を図に示すと次のとおりであります。
(注)1.在外連結子会社であるODAWARA AMERICA CORP.は、TIPP AUTOMATION INC.の持株会社であり、営業活動は行っ
ておりません。
3 経営方針
(1) 会社の経営の基本方針
当グループは、創業以来、社是である「開拓の精神で顧客に奉仕する」をモットーに、モーター用巻線
設備の総合メーカーとして世界中に広がるお客さまの生産性アップ、省力化に貢献することを目指してお
ります。
当グループの開発したモーター用巻線設備が、お客さまに十分満足いただけるものとなって、さらにお
客さまの生産された多様なモーターが組み込まれた数々の家電製品、自動車、産業機器、OA・AV機器等
が、世界中の人々の生活を豊かにすることによって、社会貢献を果たしたいと考えております。
こうした考えに基づき、次のような「経営の基本方針」ならびに「行動規範」を掲げて、事業の成長と
安定に全力を尽くし、より一層の経営基盤の強化を図り、社会的信頼の向上を目指すとともに、株主及び
投資家の皆さまにとって魅力ある企業グループとなることが重要であると考えております。
「経営の基本方針」
1. 顧客第一主義 2. 技術と品質で№1
3. 活気ある職場づくり 4. 企業体質の強化
「行動規範」
1. 企業倫理と法令順守
①ルールの適正な理解と誠実な実行 ②反社会勢力との関係遮断
③インサイダー取引の禁止 ④利益相反行為の禁止
⑤会社資産の厳正管理
2. 職場環境の向上
①人権尊重と差別禁止
3. 社会貢献
①社会貢献活動の実践 ②環境保全の取り組み
4. 情報等の管理
①技術の継承・管理 ②情報漏洩の禁止
③不正取得の禁止 ④私的利用の禁止
5. 取引先等との関係
①取引先等との適正な関係維持 ②第三者の権利尊重
(2) 目標とする経営指標
当グループは経営の基本方針に基づき、長期的な視野にたって、安定的な成長と経営体質の強化のた
め、内部留保の充実を図りたいと考えております。
こうした考えに基づき、当グループが目指す経営指標としては、連結売上高経常利益率は10%以上、連
結株主資本利益率(ROE)は5%を掲げております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
(4) 会社の対処すべき課題
当グループは、当グループの「経営理念」「経営の基本方針」のもと、時代の変化に即応したグローバ
ルな営業活動を積極的に展開し、スピーディーな経営を行い、常にお客さまの新たなニーズに応える製品
開発に注力し、品質向上と徹底したコストダウン、短納期化に対処することで、競合他社との製品やサー
ビスの差別化を進め、モーター巻線機業界における当グループの優位性を高める経営をしてまいります。
(5) その他、会社の経営上重要な事項
4 中間連結財務諸表
(1) 中間連結貸借対照表
前中間連結会計期間末
(平成19年6月30日)
当中間連結会計期間末
(平成20年6月30日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 (平成19年12月31日)
区分 注記番号 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%)
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
1 現金及び預金 4,747,674 2,041,483 1,688,013
2 受取手形及び売掛金 ※1 865,528 1,308,253 799,082
3 有価証券 111,611 2,962,039 3,561,814
4 たな卸資産 337,184 988,875 595,119
5 繰延税金資産 139,872 170,982 97,119
6 その他 21,714 82,945 26,448
貸倒引当金 △23,729 △20,708 △23,192
流動資産合計 6,199,857 76.7 7,533,872 84.0 6,744,405 79.5
Ⅱ 固定資産
1 有形固定資産
(1) 建物及び構築物 881,555 847,494 878,047
減価償却累計額 611,347 270,207 614,282 233,212 619,439 258,607
(2) 機械装置
及び運搬具 ※2 593,500 585,620 593,991
減価償却累計額 486,360 107,140 493,176 92,444 493,853 100,138
(3) 工具器具備品 330,823 316,535 331,729
減価償却累計額 306,040 24,782 290,713 25,822 304,836 26,892
(4) 土地 876,705 755,287 873,865
有形固定資産合計 1,278,836 15.8 1,106,765 12.4 1,259,503 14.9
2 無形固定資産 14,582 0.2 10,644 0.1 13,079 0.2
3 投資その他の資産
(1) 投資有価証券 238,425 198,967 211,964
(2) 長期性預金 200,000 ― 100,000
(3) 繰延税金資産 135,653 99,023 138,970
(4) その他 13,280 16,152 11,351
投資その他の資産
合計 587,360 7.3 314,144 3.5 462,285 5.4
固定資産合計 1,880,778 23.3 1,431,554 16.0 1,734,869 20.5
前中間連結会計期間末
(平成19年6月30日)
当中間連結会計期間末
(平成20年6月30日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 (平成19年12月31日)
区分 注記番号 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%)
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
1 支払手形及び買掛金 296,039 917,067 476,327
2 未払法人税等 114,216 217,387 138,174
3 前受金 105,495 232,212 264,250
4 賞与引当金 23,583 26,007 24,024
5 アフターサービス
引当金 30,338 37,867 29,950
6 その他 183,289 196,475 133,384
流動負債合計 752,962 9.3 1,627,018 18.1 1,066,111 12.6
Ⅱ 固定負債
1 繰延税金負債 3,954 2,955 3,728
2 退職給付引当金 148,477 133,025 125,740
3 役員退職慰労引当金 319,000 212,575 327,630
固定負債合計 471,432 5.9 348,556 3.9 457,098 5.4
負債合計 1,224,395 15.2 1,975,574 22.0 1,523,210 18.0
(純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1 資本金 1,250,816 15.5 1,250,816 14.0 1,250,816 14.8
2 資本剰余金 1,580,813 19.5 1,580,813 17.6 1,580,813 18.6
3 利益剰余金 4,443,505 55.0 4,656,510 51.9 4,569,327 53.9
4 自己株式 △394,654 △4.9 △396,310 △4.4 △395,998 △4.7
株主資本合計 6,880,480 85.1 7,091,830 79.1 7,004,958 82.6
Ⅱ 評価・換算差額等
1 その他有価証券
評価差額金 97,958 1.2 71,784 0.8 80,640 0.9
2 為替換算調整勘定 △122,198 △1.5 △173,762 △1.9 △129,534 △1.5
評価・換算差額等合計 △24,239 △0.3 △101,977 △1.1 △48,894 △0.6
純資産合計 6,856,240 84.8 6,989,852 78.0 6,956,064 82.0
負債純資産合計 8,080,636 100.0 8,965,426 100.0 8,479,274 100.0
(2) 中間連結損益計算書
前中間連結会計期間
(自 平成19年1月1日 至 平成19年6月30日)
当中間連結会計期間
(自 平成20年1月1日 至 平成20年6月30日)
前連結会計年度の 要約連結損益計算書 (自 平成19年1月1日
至 平成19年12月31日)
区分 注記
番号 金額(千円)
百分比
(%) 金額(千円)
百分比
(%) 金額(千円)
百分比 (%)
Ⅰ 売上高 1,246,517 100.0 2,253,478 100.0 3,086,622 100.0
Ⅱ 売上原価 869,317 69.7 1,576,615 70.0 2,178,466 70.6
売上総利益 377,200 30.3 676,862 30.0 908,156 29.4
Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※1 325,951 26.2 350,484 15.5 657,089 21.3
営業利益 51,248 4.1 326,378 14.5 251,067 8.1
Ⅳ 営業外収益
1 受取利息 10,740 19,080 28,159
2 受取配当金 29,664 104,928 31,512
3 その他 7,737 48,142 3.9 4,273 128,281 5.7 11,696 71,368 2.3
Ⅴ 営業外費用
1 支払利息 ─ ─ 10 10 0.0 8 8 0.0
経常利益 99,391 8.0 454,648 20.2 322,427 10.4
Ⅵ 特別利益
1 貸倒引当金戻入額 100 ─ 128
2 固定資産売却益 ※2 ─ ─ 30
3 投資有価証券売却益 ─ 100 0.0 1 1 0.0 ― 158 0.0
Ⅶ 特別損失
1 固定資産売却損 ※3 ― 28 19
2 固定資産除却損 ※4 ─ 268 202
3 減損損失 ※5 1,147 1,147 0.1 114,212 114,509 5.1 3,236 3,457 0.1
税金等調整前
中間(当期)純利益 98,344 7.9 340,141 15.1 319,127 10.3 法人税、住民税
及び事業税 114,987 223,984 160,422
法人税等調整額 △65,995 48,991 3.9 △29,958 194,026 8.6 △16,468 143,953 4.6
中間(当期)純利益 49,352 4.0 146,114 6.5 175,173 5.7
(3) 中間連結株主資本等変動計算書
前中間連結会計期間(自 平成19年1月1日 至 平成19年6月30日)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
平成18年12月31日残高(千円) 1,250,816 1,580,813 4,453,119 △393,730 6,891,018
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △58,965 △58,965
中間純利益 49,352 49,352
自己株式の取得 △924 △924
株主資本以外の項目の中間連結
会計期間中の変動額(純額)
中間連結会計期間中の変動額合計
(千円) ─ ─ △9,613 △924 △10,537
平成19年6月30日残高(千円) 1,250,816 1,580,813 4,443,505 △394,654 6,880,480
評価・換算差額等
純資産合計 その他有価証券
評価差額金 繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定
評価・換算 差額等合計
平成18年12月31日残高(千円) 89,126 △1,392 △122,606 △34,872 6,856,146
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △58,965
中間純利益 49,352
自己株式の取得 △924
株主資本以外の項目の中間連結
会計期間中の変動額(純額) 8,832 1,392 407 10,632 10,632
中間連結会計期間中の変動額合計
(千円) 8,832 1,392 407 10,632 94
平成19年6月30日残高(千円) 97,958 ─ △122,198 △24,239 6,856,240
当中間連結会計期間(自 平成20年1月1日 至 平成20年6月30日)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
平成19年12月31日残高(千円) 1,250,816 1,580,813 4,569,327 △395,998 7,004,958
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △58,931 △58,931
中間純利益 146,114 146,114
自己株式の取得 △312 △312
株主資本以外の項目の中間連結
会計期間中の変動額(純額)
中間連結会計期間中の変動額合計
(千円) ─ ─ 87,183 △312 86,871
平成20年6月30日残高(千円) 1,250,816 1,580,813 4,656,510 △396,310 7,091,830
評価・換算差額等
純資産合計 その他有価証券
評価差額金 為替換算調整勘定
評価・換算 差額等合計
平成19年12月31日残高(千円) 80,640 △129,534 △48,894 6,956,064
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △58,931
中間純利益 146,114
自己株式の取得 △312
株主資本以外の項目の中間連結
会計期間中の変動額(純額) △8,855 △44,227 △53,083 △53,083 中間連結会計期間中の変動額合計
(千円) △8,855 △44,227 △53,083 33,788
平成20年6月30日残高(千円) 71,784 △173,762 △101,977 6,989,852
前連結会計年度の連結株主資本等変動計算書(自 平成19年1月1日 至 平成19年12月31日)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
平成18年12月31日残高(千円) 1,250,816 1,580,813 4,453,119 △393,730 6,891,018
連結会計年度中の変動額
剰余金の配当 △58,965 △58,965
当期純利益 175,173 175,173
自己株式の取得 △2,268 △2,268
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計(千円) ― ― 116,208 △2,268 113,940
平成19年12月31日残高(千円) 1,250,816 1,580,813 4,569,327 △395,998 7,004,958
評価・換算差額等
純資産合計 その他有価証券
評価差額金 繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定
評価・換算 差額等合計
平成18年12月31日残高(千円) 89,126 △1,392 △122,606 △34,872 6,856,146
連結会計年度中の変動額
剰余金の配当 △58,965
当期純利益 175,173
自己株式の取得 △2,268
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額) △8,486 1,392 △6,928 △14,022 △14,022
連結会計年度中の変動額合計(千円) △8,486 1,392 △6,928 △14,022 99,917
平成19年12月31日残高(千円) 80,640 ― △129,534 △48,894 6,956,064
(4) 中間連結キャッシュ・フロー計算書
前中間連結会計期間
(自 平成19年1月1日
至 平成19年6月30日)
当中間連結会計期間
(自 平成20年1月1日
至 平成20年6月30日)
前連結会計年度の
要約連結キャッシュ・
フロー計算書
(自 平成19年1月1日
至 平成19年12月31日)
区分
注記
番号
金額(千円)
金額(千円)
金額(千円)
Ⅰ 営業活動による
キャッシュ・フロー
税金等調整前
中間(当期)純利益
98,344
340,141
319,127
減価償却費
30,757
29,668
61,610
固定資産売却損
─
28
19
固定資産除却損
─
268
202
減損損失
1,147
114,212
3,236
退職給付引当金の増加額
(又は減少額△)
6,780
7,285
△15,956
役員退職慰労引当金の
増加額(又は減少額△)
5,500
△115,055
14,130
賞与引当金の増加額
(又は減少額△)
△136
1,983
304
アフターサービス引当金
の増加額(又は減少額△)
△7,452
8,343
△7,766
貸倒引当金の増加額
(又は減少額△)
△100
479
△128
受取利息及び受取配当金
△40,405
△124,008
△59,672
支払利息
─
10
8
売上債権の減少額
(又は増加額△)
79,090
△518,164
144,901
たな卸資産の増加額
△59,450
△409,654
△320,409
仕入債務の増加額
72,384
453,540
250,949
未払金の増加額
93,448
94,908
21,183
前受金の増加額
(又は減少額△)
△68,648
△21,431
92,235
役員賞与の支払額
△7,000
─
△7,000
その他
△8,313
△36,688
△5,723
小計
195,946
△174,131
491,250
利息及び配当金の受取額
27,590
79,886
57,458
利息の支払額
─
△10
△8
法人税等の支払額
又は還付額
147,329
△144,863
125,891
営業活動による
キャッシュ・フロー
370,867
△239,119
674,591
前中間連結会計期間
(自 平成19年1月1日
至 平成19年6月30日)
当中間連結会計期間
(自 平成20年1月1日
至 平成20年6月30日)
前連結会計年度の
要約連結キャッシュ・
フロー計算書
(自 平成19年1月1日
至 平成19年12月31日)
区分
注記
番号
金額(千円)
金額(千円)
金額(千円)
Ⅱ 投資活動による
キャッシュ・フロー
定期預金の純減少額
(又は純増加額△)
1,050,000
△300,000
1,550,000
譲渡性預金の純増加額
△2,350,000
―
△2,750,000
有価証券の取得による支出
―
△3,250,000
△2,750,000
有価証券の償還による収入
―
3,550,000
2,650,000
有形固定資産の取得に
よる支出
△2,559
△16,206
△9,180
有形固定資産の売却に
よる収入
─
238
196
無形固定資産の取得に
よる支出
─
△580
△1,743
投資有価証券の取得に
よる支出
△300
△300
△1,413
投資有価証券の売却に
よる収入
─
2
―
長期貸付による支出
─
△6,500
―
長期貸付金の回収に
よる収入
1,020
1,648
2,966
長期性預金の払戻に
よる収入
─
100,000
─
その他
5
─
5
投資活動による
キャッシュ・フロー
△1,301,834
78,301
△1,309,169
Ⅲ 財務活動による
キャッシュ・フロー
自己株式の取得による
支出
△924
△312
△2,268
配当金の支払額
△58,241
△58,280
△58,851
財務活動による
キャッシュ・フロー
△59,165
△58,592
△61,119
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る
換算差額
338
△26,893
△3,554
Ⅴ 現金及び現金同等物の減少額
△989,794
△246,303
△699,252
Ⅵ 現金及び現金同等物の
(5) 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
項目
前中間連結会計期間 (自 平成19年1月1日
至 平成19年6月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成20年1月1日
至 平成20年6月30日)
前連結会計年度 (自 平成19年1月1日
至 平成19年12月31日) 1 連結の範囲に関する
事項
連結子会社は次の4社であります。 ㈱小田原オートメーション長岡 ODAWARA AMERICA CORP. ODAWARA AUTOMATION INC. TIPP AUTOMATION INC.
同左 同左
2 持分法の適用に関す る事項
該当事項はありません。 同左 同左
3 連結子会社の中間決 算日(決算日)等に関 する事項
連結子会社のうちODAWARA AMERICA CORP. 、ODAWARA AUTOMATION INC. 及びTIPP AUTOMATION INC.の中間決 算日は3月31日であります。中間連 結財務諸表の作成に当たっては、そ れぞれ同中間決算日現在の中間財務 諸表を使用し、中間連結決算日との 間に発生した重要な取引について は、連結上必要な調整を行っており ます。
なお、上記以外の連結子会社の中 間決算日は、中間連結財務諸表提出 会社と同一であります。
同左 連結子会社のうちODAWARA AMERICA CORP. 、 ODAWARA AUTOMATION INC. 及びTIPP AUTOMATION INC.の決算日 は9月30日であります。連結財務諸 表の作成に当たっては、それぞれ同 決算日現在の財務諸表を使用し、連 結決算日との間に発生した重要な取 引については、連結上必要な調整を 行っております。
なお、上記以外の連結子会社の決 算日は、連結財務諸表提出会社と同 一であります。
4 会計処理基準に関す る事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価 方法
① 有価証券 その他有価証券 ・時価のあるもの
中間決算日の市場価格等に 基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入 法により処理し、売却原価 は移動平均法により算定)
(1) 重要な資産の評価基準及び評価 方法
① 有価証券 その他有価証券 ・時価のあるもの
同左
(1) 重要な資産の評価基準及び評価 方法
① 有価証券 その他有価証券 ・時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づ く時価法
(評価差額は全部純資産直入 法により処理し、売却原価 は移動平均法により算定)
・時価のないもの
移動平均法による原価法
・時価のないもの 同左
・時価のないもの 同左
② デリバティブ
原則として時価法
② デリバティブ 同左
② デリバティブ 同左
③ たな卸資産
製品 :個別法による原価法 原材料:当社及び国内連結子 会社は移動平均法に よる低価法、在外連 結子会社は先入先出 法による低価法 仕掛品:個別法による原価法 貯蔵品:最終仕入原価法
③ たな卸資産 同左
③ たな卸資産 同左
(2) 重要な減価償却資産の減価償却
の方法 ① 有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定 率法によっており、在外連結 子会社では主として定額法に よっております。
なお、主な耐用年数は次のと おりであります。
建物及び構築物
(2) 重要な減価償却資産の減価償却 の方法
① 有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定 率法によっており、在外連結 子会社では主として定額法に よっております。
なお、主な耐用年数は次のと おりであります。
建物及び構築物
(2) 重要な減価償却資産の減価償却 の方法
① 有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定 率法によっており、在外連結 子会社では主として定額法に よっております。
なお、主な耐用年数は次のと おりであります。
項目
前中間連結会計期間 (自 平成19年1月1日
至 平成19年6月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成20年1月1日
至 平成20年6月30日)
前連結会計年度 (自 平成19年1月1日
至 平成19年12月31日)
(会計方針の変更)
法人税法の改正に伴い、当中 間連結会計期間より、平成19年 4月1日以後に取得した有形固 定資産について、改正後の法人 税法に基づく減価償却の方法に 変更しております。
これによる損益に与える影響 はありません。
(会計方針の変更)
当社及び国内連結子会社は法 人税法の改正に伴い、当連結会 計年度より、平成19年4月1日 以後に取得した有形固定資産に ついて、改正後の法人税法に基 づく減価償却の方法に変更して おります。
これによる損益に与える影響 は軽微であります。
(追加情報)
当社及び国内連結子会社は、 法人税法の改正に伴い、平成19 年3月31日以前に取得した有形 固定資産については、改正前の 法人税法に基づく減価償却の方 法の適用により取得価額の5% に到達した連結会計年度の翌連 結会計年度より、取得価額の 5%相当額と備忘価額との差額 を5年間にわたり均等償却し、 減価償却費に含めて計上してお ります。
これによる損益に与える影響 は軽微であります。
② 無形固定資産
定額法によっております。 なお、自社利用のソフトウェ
アについては社内における利用 可能期間(5年)に基づく定額法 によっております。
② 無形固定資産 同左
② 無形固定資産 同左
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備え るため、当社及び国内連結子会 社は一般債権については貸倒実 績率により、貸倒懸念債権等特 定の債権については個別に回収 可能性を検討し、回収不能見込 額を計上しており、在外連結子 会社は個別検討による要引当額 を計上しております。
(3) 重要な引当金の計上基準 ① 貸倒引当金
同左
(3) 重要な引当金の計上基準 ① 貸倒引当金
同左
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に 備えるため、支給見込額のうち 当中間連結会計期間負担額を計 上しております。
② 賞与引当金 同左
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に 備えるため、支給見込額のうち 当期負担額を計上しておりま す。
③ アフターサービス引当金
製品のアフターサービス費の 支出に備えるため、当社は売上
③ アフターサービス引当金 同左
項目
前中間連結会計期間 (自 平成19年1月1日
至 平成19年6月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成20年1月1日
至 平成20年6月30日)
前連結会計年度 (自 平成19年1月1日
至 平成19年12月31日)
④ 退職給付引当金
当社及び国内連結子会社は、 従業員の退職給付に備えるた め、当連結会計年度末における 退職給付債務(当社は適格退職年 金制度については直近の年金財 政計算上の責任準備金、退職一 時金制度については期末自己都 合要支給額により、国内連結子 会社は退職給付に係る期末自己 都合要支給額による)及び年金資 産の見込額に基づき、当中間連 結会計期間末において発生して いると認められる額を計上して おります。なお、在外連結子会 社は掛金建年金制度(401Kプラ ン)を導入しており、当該制度に 規定された年金拠出限度額の範 囲内で従業員拠出額の50%を負 担しております。
④ 退職給付引当金 同左
④ 退職給付引当金
当社及び国内連結子会社は従 業員の退職給付に備えるため、 当連結会計年度末における退職 給付債務(当社は適格退職年金制 度については直近の年金財政計 算上の責任準備金、退職一時金 制度については期末自己都合要 支給額により、国内連結子会社 は退職給付に係る期末自己都合 要支給額による)及び年金資産の 見込額に基づき計上しておりま す。なお、在外連結子会社は掛 金建年金制度(401Kプラン)を導 入しており、当該制度に規定さ れた年金拠出限度額の範囲内で 従業員拠出額の50%を負担して おります。
⑤ 役員退職慰労引当金
当社は役員に対する退職慰労 金の支給に備えるため、内規に 基づく中間連結会計期間末要支 給額の100%を計上しておりま す。
⑤ 役員退職慰労引当金 同左
⑤ 役員退職慰労引当金 当社は役員に対する退職慰労
金の支給に備えるため、内規に 基づく期末要支給額の100%を計 上しております。
(4) 中間連結財務諸表の作成の基礎
となった連結会社の中間財務諸 表の作成に当たって採用した重 要な外貨建の資産又は負債の本 邦通貨への換算の基準 外貨建金銭債権債務は、中間
連結決算日の直物為替相場によ り円貨に換算し、換算差額は損 益として処理しております。た だし、為替予約の振当処理の対 象となっている外貨建金銭債権 債務については、当該為替予約 相場により円貨に換算しており ます。なお、在外連結子会社の 資産及び負債は、中間決算日の 直物為替相場により円貨に換算 し、収益及び費用は期中平均相 場により円貨に換算し、換算差 額は純資産の部における為替換 算調整勘定に含めて計上してお ります。
(4) 中間連結財務諸表の作成の基礎 となった連結会社の中間財務諸 表の作成に当たって採用した重 要な外貨建の資産又は負債の本 邦通貨への換算の基準
同左
(4) 連結財務諸表の作成の基礎とな った連結会社の財務諸表の作成 に当たって採用した重要な外貨 建の資産又は負債の本邦通貨へ の換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結 決算日の直物為替相場により円 貨に換算し、換算差額は損益と して処理しております。ただ し、為替予約の振当処理の対象 となっている外貨建金銭債権債 務については、当該為替予約相 場により円貨に換算しておりま す。なお、在外連結子会社の資 産及び負債は、決算日の直物為 替相場により円貨に換算し、収 益及び費用は期中平均相場によ り円貨に換算し、換算差額は純 資産の部における為替換算調整 勘定に含めて計上しておりま す。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
為替予約が付されている外貨 建金銭債権債務については、振 当処理を行っております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法 ① ヘッジ会計の方法
同左
(5) 重要なヘッジ会計の方法 ① ヘッジ会計の方法
同左
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段:為替予約 ヘッジ対象:外貨建金銭債権
債務
② ヘッジ手段とヘッジ対象 同左
項目
前中間連結会計期間 (自 平成19年1月1日
至 平成19年6月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成20年1月1日
至 平成20年6月30日)
前連結会計年度 (自 平成19年1月1日
至 平成19年12月31日)
③ ヘッジ方針
外貨建取引における為替相場 の変動リスクをヘッジするた め、通常業務を遂行する上で将 来発生する外貨建資金需要を踏 まえ、必要な範囲内で為替予約 取引を行っており、従って投機 的な取引は一切行わない方針で あります。
③ ヘッジ方針 同左
③ ヘッジ方針 同左
④ ヘッジ有効性評価の方法
為替予約については、ヘッジ 対象と同一通貨建による同一金 額で同一期日の為替予約を振当 てており、その後の為替相場の 変動による相関関係は完全に確 保されているため、有効性の判 定は省略しております。
④ ヘッジ有効性評価の方法 同左
④ ヘッジ有効性評価の方法 同左
(6) その他中間連結財務諸表作成の
ための基本となる重要な事項 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方 式によっております。
(6) その他中間連結財務諸表作成の ための基本となる重要な事項 消費税等の会計処理
同左
(6) その他連結財務諸表作成のため の基本となる重要な事項 消費税等の会計処理
同左
5 中 間 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書 (連結キャッシュ・ フロー計算書)にお ける資金の範囲
中間連結キャッシュ・フロー計算 書における資金(現金及び現金同等 物)は、手許現金、随時引き出し可能 な預金及び容易に換金可能であり、 かつ、価値の変動について僅少なリ スクしか負わない取得日から3か月 以内に満期日の到来する短期投資か らなっております。
同左 連結キャッシュ・フロー計算書に
おける資金(現金及び現金同等物) は、手許現金、随時引き出し可能な 預金及び容易に換金可能であり、か つ、価値の変動について僅少なリス クしか負わない取得日から3か月以 内に満期日の到来する短期投資から なっております。
(6)表示方法の変更
前中間連結会計期間
(自 平成19年1月1日
至 平成19年6月30日)
当中間連結会計期間
(自 平成20年1月1日
至 平成20年6月30日)
──────
(中間連結貸借対照表)
内国法人の発行する譲渡性預金は、前中間連結会計
期間まで「現金及び預金」に含めて表示しておりまし
たが、「金融商品会計に関する実務指針」(会計制度
委員会報告第14号 平成19年7月4日)の改正に伴い、
当中間連結会計期間より「有価証券」に含めて表示し
ております。当中間連結会計期間末の「有価証券」に
含まれる内国法人の発行する譲渡性預金は、2,850,000
千円であります。なお、前中間連結会計期間末の「現
金及び預金」に含まれる内国法人の発行する譲渡性預
金は、2,950,000千円であります。
(7) 中間連結財務諸表に関する注記事項
(中間連結貸借対照表関係)
前中間連結会計期間末
(平成19年6月30日)
当中間連結会計期間末
(平成20年6月30日)
前連結会計年度末
(平成19年12月31日)
※1 中間連結会計期間末日満期手
形の会計処理は手形交換日を
も っ て 決 済 処 理 し て お り ま
す。なお、当中間連結会計期
間末日が金融機関の休日であ
ったため、次の中間連結会計
期間末日満期手形が中間期末
残高に含まれております。
受取手形
43,769千円
※1 ──────
※1 連結会計年度末日満期手形の
会計処理は手形交換日をもっ
て決済処理しております。な
お、当連結会計年度末日が金
融機関の休日であったため、
次の連結会計年度末日満期手
形が期末残高に含まれており
ます。
受取手形
6,574千円
※2 取得価額から控除されている
国庫補助金等の圧縮記帳額は
次のとおりであります。
機械装置及び
運搬具
670千円
※2 取得価額から控除されている
国庫補助金等の圧縮記帳額は
次のとおりであります。
機械装置及び
運搬具
420千円
※2 取得価額から控除されている
国庫補助金等の圧縮記帳額は
次のとおりであります。
機械装置及び
運搬具
670千円
(中間連結損益計算書関係)
前中間連結会計期間
(自 平成19年1月1日
至 平成19年6月30日)
当中間連結会計期間
(自 平成20年1月1日
至 平成20年6月30日)
前連結会計年度
(自 平成19年1月1日
至 平成19年12月31日)
※1 販売費及び一般管理費のうち
主要な費目及び金額は次のと
おりであります。
アフター
サービス費
128千円
アフター
サービス
引当金繰入額
4,918
役員退職慰労
引当金繰入額
8,650
役員報酬
66,795
給料手当
60,938
賞与引当金
繰入額
5,548
退職給付費用
6,242
研究開発費
19,396
減価償却費
8,851
その他
144,480
325,951千円
※1 販売費及び一般管理費のうち
主要な費目及び金額は次のと
おりであります。
アフター
サービス費
812千円
アフター
サービス
引当金繰入額
24,138
役員退職慰労
引当金繰入額
7,675
役員報酬
62,827
給料手当
63,008
賞与引当金
繰入額
5,552
退職給付費用
5,590
研究開発費
14,455
減価償却費
7,583
その他
158,840
350,484千円
※1 販売費及び一般管理費のうち
主要な費目及び金額は次のと
おりであります。
アフター
サービス費
128千円
アフター
サービス
引当金繰入額
14,490
役員退職慰労
引当金繰入額
17,280
役員報酬
137,254
給料手当
123,069
賞与引当金
繰入額
7,565
退職給付費用
7,356
減価償却費
16,808
その他
333,137
657,089千円
※2 ──────
※2 ──────
※2 固定資産売却益の内訳は次の
とおりであります。
機械装置及び
運搬具
30千円
※3 ──────
※3 固定資産売却損の内訳は次の
とおりであります。
機械装置及び
運搬具
28千円
※3 固定資産売却損の内訳は次の
とおりであります。
機械装置及び
運搬具
19千円
※4 ──────
※4 固定資産除却損の内訳は次の
とおりであります。
工具器具備品
268千円
※4 固定資産除却損の内訳は次の
とおりであります。
工具器具備品
202千円
※5 減損損失
① 減損損失を認識した資産グル
ープの概要
場所 用途 種類
当社 (神奈川県 足柄上郡 開成町)
遊休資産 土地
※5 減損損失
① 減損損失を認識した資産グル
ープの概要
場所 用途 種類
当社 (神奈川県 足柄上郡 開成町)
遊 休 並 び に 売 却 予 定資産
土地
※5 減損損失
① 減損損失を認識した資産グル
ープの概要
場所 用途 種類
当社 (神奈川県 足柄上郡 開成町)
遊休資産 土地